ビットコインウォレット「Copay(コペイ)」の復元方法

スマートフォンを紛失したり、機種変更によりCopayをインストールし直した場合は、今まで保管していたビットコインを開けなくなります。つまり、同じCopayアプリをインストールしても、中身は全く別物になってしまうということです。そんな時に、復元フレーズを用いれば、以前のビットコインが入った状態を復元することができます。

※復元フレーズが設定されている場合のみ有効です

 

 

まずはCopayアプリをインストール

アプリストアから、「Copay」と検索し、インストールします。

※iPhoneの場合はAppStore、Androidの場合はGoogle Playとなります

 

インストールが完了したら、「開く」をタップし、

 

Copayの画面へと移ります。通知を許可するかと聞かれる場合があります。聞かれた場合は、「許可」をタップします。

 

次に、「バックアップから復元」をタップします。

 

以前Copayを作成した際に書き留めた12個の単語を入力したください。各単語は、スペースで間をあけます。

 

入力できたら、「インポート」をタップ。

 

すると、次のようにCopayのトップ画面が表示され、以前のビットコイン残高が復元されています。

他のウォレットからも復元できる

ちなみに、お気付きかもしれませんが、先ほどの復元フレーズを入力する画面には、他にも「ファイル/テキスト」や、「QRコード」を読み取るボタンもあります。これはどういうことかというと、Copay以外のウォレットの中身も、上記のような方法を用いてCopay内に移すことができるのです。ただし、Copayそのものは、復元方法として12個の復元フレーズしか提供していないので、以前のCopayを新しいCopayに復元したい場合は、このページの説明通り、復元フレーズを入力する方法のみとなります。